大江戸名所めぐり 〜浮世絵・歴史名所・七福神〜

ここでは、「舟めぐり・まち歩き」をもっと楽しくするために、隅田川流域の江戸の文化を偲ぶスポットを、写真と地図でご紹介します。広重の浮世絵「名所江戸百景」が描かれた場所、まちの中に点在する歴史の記憶を留める場所、江戸の人々がめぐった「七福神」をご案内します。江戸を偲んでまちを歩けば観光も、お買物も、もっともっと楽しくなるはずです。
※スマートフォンサイトでは、その場所までご案内します。

浮世絵スポット

第65景「亀戸天神境内」(夏)
『名所江戸百景』は浮世絵師の歌川広重が1856〜1858年(安政3〜5年)に描いた傑作です。119景の江戸名所が描かれており、広重最晩年の作品となりました。今回、隅田川を中心とした「まち歩き」のエリアのなかには、約50作品があります。広重の浮世絵と、絵を手がかりに実際に取材した現代の風景をご紹介します。
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歴史名所スポット

江戸時代に起こったさまざまな歴史的事件や、当時の伝承などの記憶が残る場所を紹介します。その跡地には、石碑や記念碑などが建てられています。その場所に実際に足を運ぶことで、当時の歴史の生々しい息吹を感じることができるでしょう。
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七福神スポット

庶民の暮らしに福をもたらすとして信仰されている七福神。室町時代末期より信仰が広まり、江戸時代中期からはお正月に初詣をかねての七福神めぐりが江戸庶民の間で大流行しました。浅草名所(などころ)七福神、隅田川七福神、深川七福神、日本橋七福神を紹介します。
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大江戸名所めぐりMAP

隅田川流域を中心に、歌川広重の浮世絵『名所江戸百景』が描かれた場所(推定地点)をはじめ、歴史名所、七福神スポットを地図上に示しました。ぜひ実際に回ってみてください。